事例紹介
「着けていると、チャームの引っ掛かりが気になって…」
アルハンブラのブレスレットについて、リフォームのご相談をいただきました。
ご希望は、ずっと身に着けていられる、使い心地のよいブレスレット。
そこで、クローバーのチャームを覆輪留めの宝石に変えることに。
宝石の周囲をぐるりと地金で包む「覆輪留め」で、引っ掛かりを抑えた、なめらかな形に整えました。
お選びいただいたのは、ご愛用のリングに合わせたピンクサファイア。
クラシックな雰囲気が漂う「ローズカット」の一石です。
薔薇のつぼみを思わせるカット面が、光を受けてやわらかにきらめきます。
こちらは裏面。
枠は、この宝石に合わせて熟練の職人が一から製作しました。
裏返ることもあるブレスレットだからこそ、表と裏で異なる表情を見せるピンクの輝きを、リバーシブルで楽しめる仕立てです。
以前オーダーでお作りしたピンクサファイアリング、時計のリューズともピンクでつながる手元に。
お気に入りを身に着けて、わんちゃんと過ごす日常。
大好きなものに囲まれる幸せが感じられるワンショットです。
眠る宝石たち、今こそ見直しませんか?
今の暮らしに合わせた、”宝石の活かし方”をご提案します。
・今風のコーディネート術
・リフォームで新しいデザインに
・相続や終活を見据えた宝石の整理も対応
見積り、相談無料。
ジュエリーリモデル(リフォーム)カウンセラー、
ジュエリーコーディネーター在籍
ずいぶん前に、お母様から贈られた真珠とサファイアのリング。
サファイアは、依頼主様の生まれ月である9月の誕生石です。
両端のサファイア2石を外し、傷みのあった真珠1珠をきれいな珠に交換。
お花の周りに余白が生まれ、真珠の柔らかな艶とリングアームの美しいラインが引き立っています。
愛らしさはそのままに、すっきりと洗練された印象に仕上がりました。
真珠のお花に目が留まり、近くで見ると中心に深い青のサファイア。
「あら、可愛い指輪ですね」と、会話のきっかけにもなりそう。
少し手を加えるだけでも、見慣れたリングに新鮮さが生まれました。
思い出の指輪。また新しい気持ちで身につけていただけそうです。
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ジュエリーコーディネーター在籍
おばあ様の形見として受け継がれた、サファイアのV字リング。
深い青のサファイアと小さなダイヤが並び、V字のラインが指をすっきりと長く見せてくれます。
デザインは気に入っておられましたが、石の座が高く、衣服などに引っ掛かることがあり、着けにくさを感じていらっしゃいました。
そこで、正面から見たV字の美しさを生かしながら、石座を低く改作。
出っ張りが抑えられ、着けやすさも改善。
おばあ様のリングらしさを残しながら、今の持ち主様の手に、より自然になじむ形になりました。
9月の誕生石、サファイアは傷がつきにくい丈夫さも魅力です。
これからは日々の装いの中で、手に取る機会が増えそうです。
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お姑様の形見のサファイヤリング。
「このまましまっておくのではなく、身に着けられる形にしたい。」
そんなお気持ちから、リフォームのご相談をいただきました。
ご主人の後押しもあり、リングの元枠を活用、愛用しやすいペンダントへ。
リフォームをご検討の際は、「どんな仕上がりになるのかな?」という不安を少しでも安心に変えられるよう、完成イメージが分かりやすい複数のシミュレーション図をご用意しています。
完成品をご覧になった依頼主様は、「まずは母の仏前にお供えします」と、笑顔でお話しくださいました。
その日のお召し物にも自然に溶け込み、美しい佇まい。
元の良さを大切にしながら、今も楽しめるジュエリーへ。
そして、いつかは次の世代へ。
そんなご家族の想いをつなぐ素敵なリフォームとなりました。
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ジュエリーリモデル(リフォーム)カウンセラー、
ジュエリーコーディネーター在籍
お母様の形見として受け継がれた、立爪のサファイヤリング。
高さがあり使いづらかったデザインを、毎日身に着けられるリングへリフォームしました。
縦向きに留められていたサファイヤは、やわらかな印象の横向きに。
爪をなくし覆輪で包むことで、引っかかりのない安心感と、石を守る構造を両立させています。
無駄のないシンプルフォルムは、ダイヤのハーフエタニティーリングと重ねたり、
ゴールドリングを添えて、若々しい印象に。
アレンジ次第で、さまざまな表情を楽しめます。
サファイヤはダイヤモンドの次に硬く、キズがつきにくい丈夫な宝石。
日常に寄り添うリングへ蘇り、いつもお母様を感じられるお守りのような存在に。
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